香川地区教室主催 公開講座

昭和62年度 夏期講座 (協賛:公益社・ずゞや)
8月18日(火) 中村 元 「東洋の心 ―仏典の言葉をひいて現代の世相を反省する―」
8月25日(火) 石田 瑞磨「往生要集の世界」
昭和63年度 公開講座 (協賛:公益社・金倉仏光堂)
9月24日(土) 中村 元 「原始仏教の生き方」
10月22日(土) 石田 瑞磨「浄土教の中の法然」
12月1日(木) 西村 公朝 「仏の世界観」
平成2年度 公開講座 (協賛:公益社・岩佐佛喜堂)
9月19日(水) 中村 元 「仏典に聴く ―良い国をつくるために―」
9月25日(火) 石田 瑞磨「親鸞 その思想」
平成4年度 公開講座 (協賛:公益社・金倉仏光堂)
8月6日(木) 中村 元 「聖徳太子の理想」
奈良 康明 「現代における豊かさを考える」
平成5年度 公開講座 (協賛:公益社・岩佐佛喜堂)
8月6日(金) 中村 元 「あたたかい心」
奈良 康明 「人間と自然のおつきあい」
平成6年度 公開講座 (協賛:公益社・岩佐佛喜堂)
8月6日(土) 中村 元 「人間の理法」
対話「宗教と科学・技術」
奈良 康明 「現代の合理主義と宗教」
佛教文化講演会
公益財団法人 中村元東方研究所 と共催し、毎年2回(5月・9月)、法恩寺本堂にて公開講座を開催していました(協賛:公益社・岩佐佛喜堂)。
| 第 1回 | 平成22年5月21日(金) |
|---|---|
| 第一講 | 前田 專学 先生 「仏教のこころ」 |
| 第二講 | 田辺 和子 先生 「タイの中部地区の仏教寺院について」 |
| 第 2回 | 平成23年5月20日(金) |
| 第一講 | 前田 專学 先生 「中村元先生が大切にされていた経文」 |
| 第二講 | 釈 悟震 先生 「それでも“戒め”叡智に生きる」 |
| 第 3回 | 平成23年9月16日(金) |
| 第一講 | 奈良 康明 先生 「無縁社会から有縁社会へ」 |
| 第二講 | 加藤 榮司 先生 「日本仏教と戒律の不在」 |
| 第 4回 | 平成24年5月25日(金) |
| 第一講 | 吉野 惠子 先生 「慈悲の思想と人間の価値について」 |
| 第二講 | 田中 公明 先生 「両界曼荼羅の誕生」 |
| 第 5回 | 平成24年9月12日(水) |
| 第一講 | 水上 文義 先生 「人は誰でも仏になれるか-法華経と密教-」 |
| 第二講 | 常磐井 慈裕 先生 「親鸞と善光寺」 |
| 第 6回 | 平成25年5月17日(金) |
| 第一講 | 上野 敬子 先生 「仏教の普遍的意義を考える-中村元の思想研究が明らかにしたもの-」 |
| 第二講 | 吉村 均 先生 「仏陀になるとは?-インド・チベットの伝統から-」 |
| 第 7回 | 平成25年9月13日(金) |
| 第一講 | 細野 邦子 先生 「科学と仏教」 |
| 第二講 | 服部 育郎 先生 「仏に出会い、仏になる-ブッダの教え-」 |
| 第 8回 | 平成26年5月16日(金) |
| 第一講 | 奈良 修一 先生 「近代における仏教の役割-鈴木正三を中心に」 |
| 第二講 | 竹迫 祐子 先生 “日本の童画家”シリーズ1 「ちひろが愛した画家・初山滋」 |
| 第 9回 | 平成26年9月19日(金) |
| 第一講 | 佐久間留理子 先生 「仏教と異宗教との共生-ヒマラヤの宗教文化から-」 |
| 第二講 | 竹迫 祐子 先生 “日本の童画家”シリーズ2 「ハイカラなノスタルジー 岡本帰一の魅力」 |
| 第10回 | 平成27年5月22日(金) |
| 第一講 | 茨田 通俊 先生 「慈悲 ~釈尊から親鸞へ~」 |
| 第二講 | 竹迫 祐子 先生 “日本の童画家”シリーズ3 「ハイカラなノスタルジー 岡本帰一の魅力」 |
| 第11回 | 平成27年9月18日(金) |
| 第一講 | 林 慶仁 先生 「仏教の真理は知識で得られるか」 |
| 第二講 | 山岸 吉郎 先生 “日本の童画家”シリーズ4 「童画の王様、武井武雄の人生と作品」 |
| 第12回 | 平成28年5月20日(金) |
| 第一講 | 清水 晶子 先生 「インドの宗教-ジャイナ教と宗教生活」 |
| 第二講 | 蕗谷 龍夫 先生 “日本の童画家”シリーズ5 「夢二が絶賛した美人画の天才!」 |
| 番外 | 平成28年9月16日(金) |
| 第一講 | 藤原浄峰 「京佛師 堀部幸男の生涯と作品」-法恩寺蔵作品の紹介-」 |
| 第二講 | 仙仁 司 先生 “日本の童画家”シリーズ6 「深沢省三と虹子の世界」 |
| 第13回 | 平成29年5月19日(金) |
| 第一講 | 有賀 弘紀 先生 「仏教とヨーガ」 |
| 第二講 | 石川 桂子 先生 “日本の童画家”シリーズ7 「大正ロマンの画家・竹久夢二の魅力~生涯と芸術、知られざる素顔に迫る~」 |
| 番外 | 平成29年9月22日(金) |
| 第一講 | 藤原浄峰 “法縁の人々”シリーズ1「詩人阿野赤鳥氏のこと」 |
| 第二講 | 上島 史子 先生 “日本の童画家”シリーズ8 「日本の絵本 100年の歩み」 |
| 第14回 | 平成30年5月18日(金) |
| 第一講 | 堀内 伸二 先生 「仏教を歩むとは? -臨済禅の修行を通して-」 |
| 第二講 | 松本 品子 先生 「カリスマ挿絵画家・高畠華宵」 |
| 番外 | 平成30年9月21日(金) |
| 第一講 | 藤原浄峰 「野生司香雪画伯の『奄没羅採取』図について」 |
| 第二講 | 牧野 裕二 先生 “日本の童画家”シリーズ9 「童画家・村山知義と童話作家・村山籌子(かずこ)~奇跡のコラボレーション~」 |
| 第15回 | 令和元年5月24日(金) |
| 第一講 | 柴崎 麻穂 先生 「インド説話の世界-カター・サリット・サーガラを通して-」 |
| 第二講 | 松本 品子 先生 “日本の童画家”シリーズ10 「知られざる明治・大正の挿絵画家・鰭崎英朋」 |
| 番外 | 令和元年9月20日(金) |
| 第一講 | 藤原 浄峰 「野生司香雪画伯の『指蔓外道(Angulimala)』図について」 |
| 第二講 | 窪美 酉嘉子 先生 “日本の童画家”シリーズ11 東山魁夷にみるメルヘンの世界 |
文化活動

インド大菩提会総書記・シーワリ氏が当寺を来訪され、プロジェクトについての意見交換を行いました。
当寺では、日本画家・野生司香雪(のうす こうせつ)氏によるインド・サールナート仏伝壁画保全プロジェクト(詳細はこちら)に賛同し、協力しています。
このプロジェクトは、1936年(昭和11年)、インド・サールナートの 初転法輪寺(ムルガンダ・クティ寺院 / Mulagandha Kuti Vihara) に描かれた、全長約44メートルに及ぶ大壁画の劣化を憂慮し、その保存修理とデジタル化を進める文化財保護の取り組みです。
なお、募金活動は令和5年(2023)年3月31日に終了しています。
当寺も、仏教芸術の価値を未来へ伝えるため、地域の寺院として支援を行っています。

